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山本亜美(やまもとつぐみ)箏奏者



6歳より、祖母が趣味で弾く箏を聴きながら、自然に弾きはじめる。
2002年、文化庁新進芸術家国内研修制度研修生として、 二十五絃箏を野坂操壽氏に師事。一年間の研修期間を経て、二十五絃箏での初リサイタルを開催。
その後、主に二十五絃箏奏者として活動を開始する。国際交流基金主催公演等にて海外公演に多数出演。
2012年には、国際交流基金パフォーミングアーツジャパンにより、 海外アーティストとの企画にて、音楽と映像による作品を米国内にて制作。
その後、北米ツアーや録音など、3年間活動する。
2014年に、二十五絃箏ソロアルバム「つむぐ」をリリース。 2016年より、二十五絃箏ソロリサイタルを毎年開催している。
2018年コジマ録音より、セカンドソロアルバム「きざし」リリース。
現代音楽、即興演奏、またポップスなどノンジャンルで幅広く関わり、 楽器と自身との一体化を常に念頭においている。また、うたや語りを取り入れ声をプラスし、 より自由な表現を探り、二十五絃箏の限りなき可能性を追求している。 

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