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山本亜美(やまもとつぐみ)


神戸市出身。6歳のとき、祖母が趣味で弾く箏を聴きながら自然に弾き始める。
生田流新絃社に所属し(箏・蒼竜軒/三絃・大師範)、箏・三絃・十七絃を狩谷章子氏より手ほどきを受ける。
90’より7年間、箏曲家・作曲家の吉崎克彦氏に師事。その間にNHK邦楽技能者育成会39期を修了し、東京にて演奏活動を開始する。
5年間で自主公演ライブを全10回開催。
その後、文化庁新進芸術家国内研修制度研修生にて、二十五絃箏を野坂操壽氏に師事。
一年の研修期間中に伊福部昭、三木稔、入野義朗各氏また他作曲家の作品を学び、修了時にリサイタルを開催。
以降は主に二十五絃箏奏者として活動し、音楽祭等で作曲家に多数作品を委嘱初演。 (高橋久美子、溝入敬三、信長貴富、壷井一歩、田口和行、森亜紀各氏他。以上、作曲家)
「語り・歌・箏」をテーマとする「TsuguKaji-KOTO」では、国際交流基金主催公演にて、09'NYCにてAPAPに参加、他三都市を巡る。
その後も海外公演を毎年行い、14'には海外アーティストとのコラボ企画にて北米ツアー10都市を回る。
また、関西を拠点とする「アンサンブル邦'」にも参加。
ジャンルを限定せずに、即興演奏、うたや語りを取り入れ声をプラスし、より自由な表現を探っている。

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